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2026/06/12 23:33 |
あらすじと感想
35年前のことです。会社の近くの映画館の大スクリーンで

大興奮しながらこのタワーリングインフェルノを見ました。

当時としては最高峰の役者、そして制作関係者を集めた最高峰の

作品です。最近では3Dなどのデジタル技術が発達してきています。

しかし、そういったものでは表現できない人間の苦しみや信頼、

気持ちの変化といったものを表現しているのです。

制作者達が本当に汗をかいて撮影した映像からは、何か胸を打つ、訴えてくる

ものがあります。特典でついてくる未公開シーンがまたその想いを強く

してくれるんですよねー日本語吹き替えも映像に集中できていいですよ。

やっぱり作品は技術じゃないんだなーって想いました。一押しです♪

吹き替え版タワーリング・インフェルノをDVDで見るならこちら

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2012/02/09 06:56 | Comments(0) | TrackBack() | タワーリングインフェルノ あらすじ
映画 タワーリングインフェルノの感想
当時としてはもう超豪華という感じの出演者。

アステアから、マックイーンなど、新旧俳優も揃ってますね。

この映画にかける意気込みと情熱が感じられます。

描写もすごくしっかりしてますよ。高層ビルの各階で様々なドラマが

繰り広げられるのですが、どんどん状況が悪化し、動いてゆくのが

手に汗を握りながらわかる。

ニューマンの演技が特にいい。知性的、行動力ありかつ冷静。

エンジニアとして備えてないとならないものを全て備えている。

いわゆるこれはパニック映画だが、最初から最後まで飽きない。

最近の映画と比較しても遜色ないどころか、何か躍動感さえ覚える。

どうしてだろうか。撮影技術の進歩によって、すごい映像を見ることが

できるようになった。しかし、そこに失われたものもある。リアリズムである。

役者の本当の息遣いが伝わってこない。どうせまたスタジオにセットを作って

撮影したんだろうな。容易にそういったことがわかるような映画が多い。

もちろん演技なのではあるが、今の役者には表情にリアリティーが感じられない

という人もいる。汗ひとつとっても、本当にかいたものなのか、ということを

疑ってしまいそうになる。このタワーリングインフェルノを観てそういった

ものを払拭したいものだ。

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2012/02/08 16:50 | Comments(0) | TrackBack() | 映画 タワーリングインフェルノ
吹き替え版の声優さん達
タワーリングインフェルノ待望の吹き替え版です。

吹き替え版の声優さん達は以下の方々です。

ステーブ・マックイーン・・・宮部昭夫
ポール・ニューマン・・・井上孝雄
ウイリアム・ホールデン・・・近藤洋介
フエイ・ダナウェイ・・・田島令子
ロバート・ボーン・・・矢島正明
ロバート・ワグナー・・・城達也
リチャード・チェンバレン・・・石丸博也
O・J・シンプソン・・・麦人
フレッド・アステア・・・中村正
ジェニファー・ジョーンズ・・・香椎くに子
スーザン・ブレークリー・・・勝生真沙子

吹き替えって本当に重要ですよね。

声優さんの声一つで、役に対する印象がすご~く

変わってしまうから。でも声でしかアピールできない

声優さんってすごいと思う。全然姿を見ることはないものの、

すごく尊敬されてもいい職業の方々だと思います。

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2012/02/07 15:24 | Comments(0) | TrackBack() | タワーリングインフェルノ 吹き替え
タワーリングインフェルノ、 リメイクの可能性
タワーリングインフェルノがリメイクされる可能性は

十分にあると思っています。スティーブ・マックィーン, ポール・ニューマン

といった名だたる役者が出演した作品であり、簡単には

いかないということはわかっています。


しかし、彼らが出演したタワーリングインフェルノは1974年の

作品です。それからもう40年以上も経過しているわけです。

そうなると、映像技術はかなり進歩していて、当時とは比べ物に

ならないくらいの映像を作り出すことができるはずです。

最近人気のミッションインポッシブル ゴーストプロトコルでも

ドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が使われました。

もうリメイクしない理由はありません。あの迫力を是非とも

タワーリングインフェルノで再現して欲しいものです。



2012/02/06 09:03 | Comments(0) | TrackBack() | タワーリングインフェルノ リメイク
ネタバレしないあらすじ
タワーリングインフェルノのネタバレしないあらすじです。

話はグラスタワーと呼ばれるサンフランシスコにある138階建ての

高層建築物から始まり、そこで終わります。

その日はなんと”グラスタワー”の落成記念式典。ここまでの

高層建築物となると、かなりの有名人が呼ばれることになります。

そしてそのパーティーはお決まりのごとく最上階で行われます。

これが事の始まりとでもいいましょうか。


というか、元々このビルは手抜き工事だったのです。そしてその

手抜きが火事を引き起こしてしまいます。

これだけの高層建築物ですから関係者も多々いるわけで、そこで

繰り広げられる人間模様というものが映画を盛り上げていきます。

続きはDVDの方でどうぞ。

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2012/02/05 16:32 | Comments(0) | TrackBack() | タワーリングインフェルノ ネタばれ

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